プロポリス寺尾養蜂日本支社

プロポリスで「免疫城」を強化せよ!

 

歴史には様々なヒューマンドラマが詰まっています。
今年(2016年)の大河ドラマ「真田丸」をご覧になっている方もおられるでしょう。
大河ドラマでも悲劇的な結末を迎えた関東の雄、北条氏の居城が小田原城です。
箱根の山々に囲まれ、巨大な城郭に3重4重の堀・・・
力攻めで落とすことはいかな秀吉でも不可能なくらいの難攻不落の名城でした。

 

【免疫はお城と守備兵!】

まるでお城のように、防衛の役目を果たしているのが「免疫」です。
わたしたちの身の周りを取り囲んでいる細菌やウイルスは無数に存在します。
免疫はそういった外敵から身体を守ってくれているんです。

城には守備隊の兵士たちがいて、攻め寄せる敵を撃退しますが、同じく免疫にも兵士たちがいます。
ご存知のように、白血球やリンパ球のことです。
それらが、身体への侵入を防いだり、侵入されてしまっても被害を最小限に食い止めるために戦ってくれているんですね。
毎日毎日、今この瞬間にもあなたの身体の中で戦いが繰り広げられているのです。

 

【免疫=お城が弱体化すると・・・】

では、その免疫が歳と共にだんだん弱くなってしまうとどうなるでしょうか?
免疫城の壁がところどころ崩れ、守備隊の兵士たちの力が弱くなり、武器も失うとしたら・・・?
目も当てられない惨状になってしまいます。
細菌やウイルスは簡単に身体に侵入できて、風邪やインフルエンザ、炎症などは序の口、様々な病気や果てはガンなどに対して為すすべもなくなってしまうのです。
ですから、免疫は本当に重要、まさに要衝と言えます。

 

【免疫城を強化する】

そんなに免疫が重要なら、どうすれば免疫を強くすることができるの?と思われますか?
それが、プロポリスなのです。
プロポリスの語源をご存知ですか?
プロポリスはもともとギリシャ語で「プロ(pro)」=防御、「ポリス(polis)」=都市という意味です。
つまり、都市を守るものという意味があるんですね。
ミツバチたちが、自分たちを病気や細菌から守るために巣の入口に塗り固める物質がプロポリスです。
それによって、巣の中は常に安全で清潔、安心して暮らせているんです。
ミツバチたちにとってはプロポリスはお城の城壁、人間にとっての免疫のようなものですね。
そのプロポリスを私たち人間が取り入れることで、確実に免疫を強化することに繋がります。

 

【プロポリスの免疫強化成分】

グリーンプロポリスに含まれる免疫強化作用が現時点で確認されている成分は【フラボノイド】【フラボン】【リノール酸】【プロビタミンA】【ビタミンB6】【ビタミンD】【ミネラル】【アルギニン】などが挙げられます。
実際は、グリーンプロポリスには解明されていない成分も含めると1000種類を優に超える成分が含まれているとされていますので、まだまだ免疫に作用する成分があるでしょう。
しかも、それら豊富な成分の相互作用で、さらに効果が上昇したりもします。

 

【実験で明らかになったプロポリスの効果】

1992年、日本癌学会で発表された論文で次のような実験結果が明らかにされました。

「ブラジル産グリーンプロポリスを一日あたり30~40ml程度、胃ガンや肝臓ガンの患者に飲用させたところ、ガンを殺す免疫細胞の代表格であるNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)が一週間で4.9%、三週間で5.5%に増加した

通常、NK細胞はガンの患者さんでは減少するものですが、報告されたこの数字は正常な人と同じ数値です。つまりプロポリスの効果で、正常な人と同じ程度にまで免疫力が回復したということになります。

免疫城の屈強な兵士たちを増強させるグリーンプロポリスの効果ですね。

 

色んな病気を寄せ付けない、鉄壁のお城のような免疫を身につけるためにグリーンプロポリスは飲んでみられる価値は十分にあると思います。