プロポリス寺尾養蜂日本支社

信用できるプロポリス販売業者とは

プロポリスを販売している業者は本当に沢山あります。
インターネットで「プロポリス」と検索してみると、全部見ることができないくらい沢山のプロポリス販売業者が出てきます。

もちろんプロポリスを買うのは、自分や大切な人の健康のためですよね。
健康のためにお金を出しているのに、品質的・衛生的に信用できないようなプロポリスを飲まされては、たまったものではありません。
そこまではなくとも、どれだけ飲んでも効果が実感できないような低品質のプロポリスも多く存在します。

ですから、本当に信用できるプロポリス販売業者からプロポリスを買うのは非常に大事なことです。
そこで、信用できるプロポリス販売業者を見分ける方法についてご説明しますね。

 

【プロポリス業者とは】

まず、プロポリス業者と一言にいっても、実際には3つの異なる業者が存在します。
①生産業者
蜂の巣箱を管理し、巣箱にできたプロポリス原塊を採取して加工業者に販売する業者

②加工業者
生産業者からプロポリス原塊を入手して成分抽出・製品加工する業者

③販売業者
加工業者からプロポリス製品を卸購入し、一般消費者に販売する業者

 

プロポリス原塊は、日本国内ではほとんど生産されていません。
ですから一般的な流れは、国内の販売業者が、ブラジルやヨーロッパや中国など海外のプロポリス生産・加工業者から製品を買い付けて、それを実店舗やホームページで販売するという流れです。

 

【加工の過程が衛生的かどうか】

気をつけた方がいいのは、他のものに比べてあまりに安いプロポリス製品はすぐに信用せず、ちょっと疑ったほうがいいということです。
とにかく安く仕入れることを第一にする販売業者であれば、プロポリスの生産・加工の過程をきちんと確認せず、ただ安いというだけで買い付けている可能性があるからです。

たとえば、ブラジル産のプロポリスは世界でも一番高品質であることが知られていますが、ブラジルという国自体はまだまだ発展途上の国です。
衛生面でもモラルの面でも、日本のそれとは大きく異なり、日本ではあり得ないようなことがあり得る国です。

その一例が、ブラジルのプロポリス加工業者の中には、土埃の舞う民家の土間で空きビンを並べてプロポリスを抽出しているような業者がいるんです。。
そのように非衛生的な仕方で作られた低価格のプロポリス製品が実際に流通しているので、安すぎるプロポリスには何かワケがあると考えたほうがいいでしょう。

 

【プロポリス原塊の品質はどうか】

規模の大きい会社になると、②と③を兼ねている業者もあります。
つまり、①の海外現地生産業者からプロポリス原塊を買い付けて、自社の加工工場だったりOEM(受託製造)でプロポリス製品を加工して販売するというものです。

プロポリスの加工と販売を兼ねている業者は、販売のみの業者よりも信用度は高いです。
日本の消費者向けのプロポリス食品なのですから、海外の業者よりも日本の業者が加工しているほうが信用できるといえます。

ただ、この場合でも注意点があります。
海外の現地生産業者からプロポリス原塊を買い付ける際に、どのような基準で原塊の品質を見定めているのか、という点です。

プロポリス原塊にもランクがあります。
S(スーパー)ランクが最高級で、A・B・C・・・と続きます。
日本の基準では許容範囲はCランク当たりまでで、それ以下になると品質だけでなく衛生的にも許容できないレベルになってきます。
たとえば、巣箱の木くずやペンキの鉛が混じっているプロポリス原塊などもあります。
このような劣悪なプロポリス原塊は普通は買い手が付かないのですが、非常な安価で仕入れていく業者もいるそうなのです。
そのような原材料から作られたプロポリス製品を体に取り入れると考えると、ぞっとしますね。

 

【信用できるプロポリス販売業者を見分ける】

では、本当に信用できるプロポリス業者を見分けるには、どうしたら良いでしょうか。
まず、その販売業者のホームページで、プロポリスの生産・加工過程を詳細に説明しているかどうかを見ることです。
プロポリスの生産・加工過程もよく確認せずに仕入れて販売している業者は論外といえます。

海外でのプロポリス原塊の採取~抽出~ボトル詰めに至るまで、きちんと衛生基準にしたがって管理されているか、ホームページで確認することができれば信用でき、安心して購入することができますよね。

欲をいえば、海外でプロポリス原塊を買い付けする現地子会社や事務所がある業者であれば、なお信用性が高くなります。
品質が高く衛生基準もクリアしているプロポリス原塊を信用できる現地の生産業者から買い付けるために、本腰を入れていることが分かるからです。

プロポリス生産業者も商売でやってるわけですし、日本と違って海外では詐欺行為やごまかしは日常茶飯事です。
特にプロポリス原塊の品質を見極めるのは熟練の目利き職人でないとできませんから、それをいいことに、一見さんで買い付けに来た日本の業者には品質の悪いプロポリス原塊をだまして売りつける現地の生産業者もいます。

ですから、ちゃんと現地に事務所を構えて、現地生産業者との信用を築いているプロポリス販売業者は、消費者からしても信用できるんです。

 

【寺尾養蜂のご紹介】

最後に、手前味噌にはなりますが(笑)寺尾養蜂を簡単にご紹介させてください。
寺尾養蜂の社長・寺尾貞亮は若くしてブラジルに渡り帰化した日系ブラジル人です。
ブラジル・ミナスジェライス州でグリーンプロポリスを初めて発見した人として、ブラジルのプロポリス業界では有名な人です。

寺尾社長はブラジル寺尾養蜂を立ち上げて、これまで30年以上グリーンプロポリス生産・加工・販売に携わってきました。
そうなんです。寺尾養蜂は①生産、②加工、③販売を一括してやっているプロポリス業者なので、信用性には自信をもっています。

プロポリスを生産している人寺尾養蜂では、プロポリスを飲まれる日本の消費者の目線に立って、日本の衛生基準のこともしっかり理解した上で最高品質のグリーンプロポリス生産をしており、抽出から製品化に至るまで徹底管理しています。詳しくは、当店のホームページよりご覧くださいね。

もしあなたが本当に信用できるプロポリスを購入したいと思っておられるなら、寺尾養蜂は胸を張って「信用してください!」と言えますので、検討していただければ嬉しいです!