寺尾養蜂日本支社

水虫にプロポリスが効く!?

 

寺尾養蜂日本支社のブログにようこそ!
ブログ担当スタッフの佐々田です。

今年も梅雨がやってきましたね。
この時期は湿度が非常に高くなり、気温はそれほど高くなくてもムシムシムンムン暑く感じます。ジトーッとした汗がイヤ~な感じですよね。

 

【日本の気候と国民病】

日本は世界の中でも特に高温多湿な気候なんです。
わたくし佐々田は以前外国(トルコ)に一時期住んでいたことがあるのですが、そこは気候的にすごく乾燥している所でしたので、それに慣れていたんです。

そして日本がたまたま梅雨の頃に帰国となり、飛行機からタラップを降りる時に「モワッ」という湿った空気につつまれて、湿気の多い日本の気候を痛感して一人で苦笑いしてしまったのを覚えています・・・
日本は世界的に見ても高温多湿な気候です。そこで今回のテーマは「水虫」です。
日本は水虫がとても増殖しやすい土地柄です。日本人のなんと5人に1人が水虫に罹っているとされているので、もはや国民病の域に入ってます!

 

 

【水虫の原因】

水虫の原因となる「白癬菌」は、髪の毛や爪・水虫に悩んでいる男性角質などに含まれるケラチンというタンパク質を栄養源とするカビの一種です。
カビは高温多湿な場所が大好きですから、特に湿度が高くなる靴の中、つまり足に繁殖しやすいんです。

昔は男性のほうが水虫になる人が多かったんです。毎日通勤で靴をはいている時間が長いから当然ですよね。
でも最近は女性でも働く人が増えていますし、ストッキングやブーツ・パンプスなどを履くことも多くなり、足が蒸れて水虫が感染しやすい環境が整ったため、女性の水虫患者も急増しているようです。

 

日本の気候と国民病

 

 

水虫になってしまうと、体の免疫だけで治るということはないようです。
なぜなら、水虫は足の角質内部に入り込んでしまい、白血球ですら対応できないからです。

それで、水虫になったら薬でしか治らないとされています。
水虫対策としては、皮膚科やドラッグストアなどで「抗真菌薬」が置いてあります。

抗真菌薬には塗る外用タイプと飲む内服タイプがありますが、通常の足の水虫だと塗るタイプが一般的ですね。それを数週間~数ヶ月ずっと塗り続けることで水虫菌を退治するわけです。

 

ところで、水虫の治療にはプロポリスがとても効果的ということをご存知でしょうか?
プロポリスには市販薬のように副作用も一切ないので、最近はプロポリスで水虫治療される方も増えてきています。
プロポリスといっても原液タイプ(アルコール抽出)のものが水虫に有効なのですが、そもそもなぜプロポリスが水虫に効果があるのでしょうか?

 

【殺菌ならプロポリス

まず、プロポリスの殺菌力は抜群なんです!
プロポリスは‟天然の抗生物質”という別名があるくらいですから、その殺菌効果が伺えますよね。

実際に、プロポリスには抗真菌薬に匹敵する効果があることが研究によって明らかになっていて、プロポリスで水虫(白癬菌)が治ったという臨床例も多数報告されています。
後のほうで触れますが、当店のお客様でも水虫が治ったという方は沢山おられます。

このように、プロポリスを飲むのに加えて症状によっては塗ることで大きな殺菌効果を得ることができるんです。

 

【水虫の症状に効くプロポリス

水虫の症状として、痒みがひどかったり、化膿してただれたりすることがありますよね。
プロポリスには殺菌作用に加えて、抗菌作用や抗炎症作用もありますので、そういった水虫の症状も抑えてくれるんです。

また、水虫対策として最近はビオチンという成分が注目されていますよね。
ビオチンとはビタミンB群のひとつで、皮膚の再生に必要なビタミンとされています。
そのビタミンを摂取することで、早く健康な細胞に生まれ変わらせようというわけです。
またビタミンBには、皮膚炎を起こすヒスタミンの産生を抑える働きがあるともされています。

じつは、当店で扱っているブラジル産グリーンプロポリスにはそのビタミンB・Hが豊富に含まれているんです。
ですので、プロポリスを水虫に塗ることで殺菌効果+抗炎症効果+細胞活性効果のトリプル効果が得られるのです!

 

【プロポリスで水虫を治す方法

水虫にはプロポリス原液を直接塗るのが一番効果があります。
アルコール抽出のプロポリスなら、アルコールにも消毒作用がありますから最適です。

プロポリスを患部にスポイトで直接垂らすかプロポリスで水虫が良くなってルンルンな人、綿棒などに含ませて塗るのが基本です。
ただ、プロポリスを皮膚に塗ると最初は多少ベトつきます(苦笑)
ですから、プロポリスを塗るのはお風呂上りなど、靴下をはかない時がいいでしょう。
または、プロポリスを馬油に混ぜて塗ると、それほどベトつかないという方もおられます。

プロポリスを毎日塗り続けると、水虫の症状がなくなり、かゆみもなくなっていきます。
つい最近も、あるお客様から「日中靴を履きっぱなしの主人が水虫ができてしまい、プロポリスを塗っていたら劇的に治ってきました!」と嬉しいご連絡を頂きました!

 

・・・ただ、水虫というのは一筋縄ではいきません。

 

 

【水虫は油断大敵

白癬菌は角質の奥深くに潜んでいるので、水虫が治ったと判断した人でも、2人に1人は再発しているという調査報告もあるくらいなんです。
そのため、プロポリスを塗って水虫が良くなったように見えても、根気強く長期的に塗り続ける必要があります。具体的には、半年~1年ほどは続けた方が間違いないです。

また白癬菌は、冬の間は活発に活動しなくなりますので冬は水虫が治ったように感じますが、その間にもプロポリスを塗り続けることが水虫退治のコツです。

プロポリスは飲むことで体の内部から、塗ることで外部から強力な殺菌作用を発揮してくれます!
水虫だけでなく、病気がちな人や免疫が弱ってると感じる人は、プロポリスを検討してみるのはいかがでしょうか?
もし分からないこと、相談したいことなどあれば、プロポリスを買う買わないに関わらず、寺尾養蜂日本支社のホームページからお気軽にお問い合わせくださいね。