寺尾養蜂日本支社

苦いプロポリスを飲む方法

プロポリスというのは、ミツバチが巣を雑菌やウイルス・外敵から守るために巣の入り口に塗りつけている抗菌力抜群の天然のバリアです。
固形物のプロポリス原料はゴムのように弾力性があり、それを直接食べることはできません。
食べたとしてもプロポリスに含まれる有効成分は身体に吸収されずにそのまま排出されますし、何よりお腹をこわしてしまうでしょう(笑)

 

【良薬は口に苦し】

プロポリスの有効成分をしっかり身体に吸収するためには、その有効成分を抽出しなければなりません。
それで、アルコールに漬け込んでしっかりと抽出してから「プロポリス原液」として販売されるわけです。
そのお味ですが、お世辞にも美味しいとは言えず独特の苦味が口の中に広がります。「良薬は口に苦し」の例にもれず、効果が高いものはまずいんですね(笑)

 

【カプセルタイプの効果は下がる】

でも、せっかく免疫力を向上させてくれる驚異の自然食品プロポリスでも、苦くて飲めないと意味がありませんよね。
そこで、最近はカプセルタイプのプロポリスをよく見かけるようになりました。
カプセルだと味が全くしないので、たしかに飲みやすいです。
でもカプセルタイプは飲みやすい反面、プロポリス濃度がかなり下がっており、カプセルに加工する過程で様々な添加物を入れなければならないなど、プロポリス原液の効果は激減してしまうのが事実なのです。

 

【効果は最大に、しかも飲みやすいプロポリス?】

プロポリスの効果は最大限に得られて、しかも飲みやすいというのは無理なのでしょうか?
・・・いえ、可能です!

本当に高品質のプロポリス原液(アルコール抽出)は、カプセルに入れてしばらく経つとカプセルを溶かしてしまいます。
そのため、カプセルタイプとして販売されているプロポリスは、原液濃度を相当薄めて、保存料やその他の添加物を加えて、長期保存がきくように加工されているのです。

 

・・・それなら、高品質のプロポリス原液を自分でカプセルに入れて飲めばいいんです!
空のカプセルは薬局やドラッグストアでも販売されていますので、それにプロポリスを垂らして飲むと、匂いも味も全くしないので、飲みづらいというこはなくなります。

質の良いカプセルであれば常温で2~3日、冷蔵庫に保管する場合は2~3週間は保存できますので、何日分かを先に作っておくことも可能です。

 

【プロポリス用カプセルプレゼント】

カプセルに入れて飲むと、人によっては胃の中で溶ける時に胃がカーッと熱くなる感じがするようです。
それが効いている!と感じる方もおられれば、慣れるまでに時間がかかったと言う方もおられます(当店のお客さま談)。
もしあなたが、プロポリスを飲みたいけど味や匂いが苦手だから躊躇しているのであれば、このカプセルに自分で入れる方法はイチオシです。
ちなみに寺尾養蜂日本支社では、お客さまに高品質の日本製空カプセルをプレゼントもしておりますので、どうしても味が苦手と仰るお客さまには毎回カプセルをお付けしています。

 

もしプロポリスが気になっておられるのでしたら、この機会に最上級グリーンプロポリスを試してみられてはいかがでしょうか?