プロポリス寺尾養蜂日本支社

何も足さない何も引かないプロポリス

 

何も足さない、何も引かない──

・・・サ〇トリーのウイスキーのCMであったようなフレーズですが(笑)
でも、「ピュア」さを失わないというのはすごく大事だと思います。

最近ピュアな心を失いつつあるので反省しているスタッフ佐々田です。

 

プロポリス製品は今や、巷にあふれるほど存在します。
プロポリスサプリ、プロポリス入りキャンディー、プロポリス入りハミガキ粉・・・
プロポリスは本来とても苦いのですが、その苦さを取り除いて摂取しやすくなっています。
表示は「ブラジル産プロポリス〇〇mg配合!」だったり「プロポリスエキス入り」だったりします。

それらは、あくまでプロポリス「加工製品」です。
そういった加工製品を否定はしません。
少しでも効果があり、ニーズがあるのならそれはそれでいいと思います。

 

ただ、我が寺尾養蜂は「何も足さない、何も引かないプロポリス原液」にあくまでこだわります。
自社養蜂場で、濃緑の最高品質のグリーンプロポリスを採取し、一つ一つ丹念に人の手で異物を
取り除き、穀物エタノールに漬け込んで10年間熟成させる─。
そのシンプルな工程は、当初から全く変わりません。

 

1988年、寺尾社長がブラジルの南ジェライス州フォルミーガ地方の高原地帯で、世界で初めて『濃緑色』のプロポリスを発見しました。
その濃緑色のプロポリスは、ごく一部の地域の標高700m~1000mの山地の天然の原野でしか採集できないもので、極めて希少なものだったんです。
成分内容を分析してみると、それまでの他のプロポリスに比べフラボノイド量が圧倒的に豊富で、殺ガン作用が後に知られるアルテピリンCを豊富に含むプロポリスだと分かりました。
その後、その一帯で最高品質のグリーンプロポリスが採れることを聞きつけた同業他社が参入し、瞬く間に「プロポリスの王様」グリーンプロポリスの名が世界中に知れ渡ることになりました。
グリーンプロポリスを扱う会社も増え、苦い味を取り除いた加工製品も多数生産されました。

 

でも我が寺尾養蜂は、「何も足さない、何も引かない」、どこまでもピュアな純天然グリーンプロポリスを作り続けます。
時代の流れに逆行した、とっても苦い天然プロポリス原液をお客さまにお届けしています。
苦くて飲めないので、と定期注文をキャンセルされるお客さまも時々おられます。
プロポリス濃度を薄めれば苦さも薄まるんです。
でも、そんなことはできません。
自然のままのピュアなプロポリスこそお客さまの健康に一番寄与するんだと信じ、これからも
黙々とグリーンプロポリス生産・販売にたずさわっていきます。

 

・・・プロポリスについて熱く語っている間はピュアになれるスタッフ佐々田でした(笑)